[お知らせ] 地下鉄烏丸線6駅の改札口リモート化のお知らせ

京都市営地下鉄は、厳しい経営状況のため、経営健全化の努力をしています。そのため、利用者の方にできるだけご不便をおかけすることのないよう努めながら、機器を整備し、改札業務のリモート化を進めています。これまでも地下鉄東西線では「山科」駅、「三条京阪」駅、「二条」駅、「京都市役所前」駅の改札口をリモート化
してきました。また、烏丸線では「今出川」駅南改札口、「竹田」駅南改札口をリモート化してきました。
このたび、次のとおり、烏丸線の6駅6改札口で新たにリモート化を開始します。
1.実施日
2026年4月1日(水) 営業開始から
2.新たにリモート化する駅(すべて烏丸線)
「北山」駅
  「鞍馬口」駅
  「丸太町」駅(北改札口)
  「五条」駅(北改札口)
  「十条」駅
  「くいな橋」駅
3.リモート対応となる時間
終日
ラッシュ時間帯(7時30分~8時30分、17時30分~18時30分)は有人対応
*完全無人駅ではなく、駅務室内には駅係員を配置し、リモートで対応します。他のお客様対応と重なるなど、事情により対応が遅れる場合があります。
4.設備など
改札ゲート、呼び出し用インターホン、乗車券確認用カメラ、また、ICカードの処理等が可能な「IC対応型多機能インターホン」を設置し、これまでにリモート対応を行っている駅の改札口と同じ対応を行います。
なお、改札ゲートの扉については、お客様が接触されてもケガをされないよう、ウレタン素材を入れて比較的柔らかくするとともに、前後方向の動きにも柔軟性を持たせております。
5.目の不自由な方へのご案内
音声案内により、改札口とインターホンの呼び出しボタンの位置をお知らせします。また、呼び出しインターホン及び乗車券確認用カメラ位置に点字案内シールを設置します。
なお、「IC対応型多機能インターホン」にも点字案内シールを設置し、乗車券を置いていただく場所を分かるようにしています。
6.改札口のご利用方法
(1) 改札ゲートは閉まっておりますので、音声案内、点字誘導ブロックで改札口まで来られたら、呼び出し用インターホンを押してください。駅務室内にいる駅係員と通話できます。
*乗降の介助を必要とされるお客様はインターホンでその旨をお伝えください。駅係員が改札口まで駆け付けて対応します。
(2) インターホン横に乗車券・福祉乗車証を確認するカメラの枠がありますので、お持ちの乗車証を提示してください。
(3) 駅係員が改札ゲートを開きますので、お通りください。
(4) 駅を出られる時も同じ順序です。
(5) 事情により駅係員が不在の場合があります。改札ゲートが開いている場合は、そのままお通りください。駅係員にご用の場合は、駅係員到着までお待ちください。
7.その他
リモート対応を行う時間は、可能な限り駅係員が駅務室内のモニターを確認し、白杖を持たれた方など、目の不自由なお客様が地下鉄をご利用になられる状況を確認した際には、インターホンで積極的にお声がけを行うことで、親切丁寧な対応を行います。
以上、ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
問合せ:京都市交通局高速鉄道部運輸課
電話 075-863-5223


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