「第59回白杖安全デー府内南部集会」の報告

去る11月16日の午後、「長岡京市中央生涯学習センター」におきまして、中小路(なかこうじ)長岡京市長をはじめ多くの来賓をお迎えして、標記集会を開催しました。
当日は暖かな晴天に恵まれ、過ごしやすい一日となりました。府内南部の各団体から会員やガイドヘルパーをはじめ、行政やボランティアなど、120名を超える方々にご参加をいただきました。
集会では、アマチュア落語家の全国大会優勝の宮永真也(みやなが しんや)(高座名:呆《ぽ》っ人《と》)さんに落語を演じていただき、参加者は大いに笑いました。その後、「外出を楽しむ」をテーマにパネルディスカッションを行い、視覚障害者ならではの悩みや工夫、ガイドヘルパーに情報提供をうけながら外出していることなどについて、皆さんからお話しいただきました。次に、向日市朗読ボランティア「iFriend(アイ フレンド)」さんによる乙訓の歴史の朗読を、興味を持って聞かせていただきました。
最後に、私たちの要望を取りまとめた大会決議を拍手で採択し、次回開催地である宇治市視覚障害者協会の稲垣(いながき)会長の挨拶をもって閉会しました。
なお、集会に先立ち、フレンドマート長岡京店《ながおかきょうてん》前にて、府内南部地域団体の皆さんにご協力いただき、視覚障害者への声かけや安全な外出への配慮を訴えるビラを配布し、150名を超える市民に啓発することができました。
最後になりましたが、開催にあたりまして、ご支援ご協力をいただきました長岡京市・向日市・大山崎町をはじめ、関係者・ボランティアの方々に深く感謝申し上げます。また当日ご参加くださいました各地域団体の皆さまありがとうございました。


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