「第22回 手で触れる日展鑑賞会」の報告

文化部 五感で楽しむ会
 標記「鑑賞会」を、次の通り実施したことをここに報告いたします。
日時:2013年12月23日(月・祝) 10時~12時
会場:京都市美術館
参加者:視覚障害者16名、付添・ボランティア11名
協力者:木代 喜司氏(京都教育大学名誉教授、日展役員)
    谷口 淳一氏(京都教育大学教授)、他
 まず、主催者を代表して一谷氏の開会挨拶、京都市美術館尾崎氏の挨拶、日展委員木代氏の鑑賞についての注意事項をうかがった後、6グループに分かれました。続いて、指導者の木代・谷口両氏や出展作者から作品の説明や鑑賞のポイント等を聞きながら、京都教育大美術科学生のサポートを受け、約1時間にわたって実際に手で触れて造形作品を鑑賞しました。
 鑑賞後は、各班1名ずつの視覚障害者が感想を述べた後、出展作者、サポート学生からの感想に続いて指導者からまとめを頂き、小島文化部長の謝辞と閉会挨拶で終了しました。
 当日ご参加いただきました皆さん、ご協力いただきました全ての皆さんに心より御礼と感謝を申し上げます。次回はもっと大勢の皆さんにご参加いただきたいと存じます。


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