[地域団体より報告] 活動報告

宮津市視覚障害者協会 会長 小濃 祐輔(おのう ゆうすけ)
 今年最初の宮津からの地域団体だよりです。昨年12月にうれしい出来事が二つあり
ましたので、ご報告いたします。
 一つ目は、12月21日定例会の後、市民の民謡グループ「玉穂会(ぎょくせんかい)
」さんの訪問を受けました。玉穂会は千阪則子(ちさか のりこ)さんをリーダーに
歌い手4名、三味線2名、小太鼓1名の計7名のグループです。「宮津節」「炭坑節」「
ソーラン節」「花笠音頭」「東京音頭」と威勢の良い曲を聴き、会員を含む参加者が
一緒に声を上げて歌い、すがすがしい気分になりました。最後は「幸せなら手をたた
こう」を合唱しました。歌い手さんの中に80歳を超えた方がおられると聞いてびっく
りしました。老々(ろうろう)ボランティアに感謝感謝です。
 二つ目は、クリスマス前に京都暁星高校から「点字が書かれた本のしおり」が十数
点、宮津市を通して届けられました。同校がカトリック系の私立高校であることから
、しおりにはマザー・テレサの言葉と旧約聖書の一節が点字で刻してあり、赤やピン
クのリボンで可愛いものでした。後日、同校の粟生(あおう)先生にお礼の電話をし
ました。先生によると、しおりを作成したのは在学中に手話や点字を習得し、いずれ
福祉関係への就職を目指している福祉専攻の3年生(7名)とのこと。これからも引き
続き障害者へのご理解と寄り添いのご協力をお願いしました。卒業されるまでに、お
礼のエールを送りたいと現在検討中です。


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