青年部主催 新年交流会の報告
2026年1月17日、青年部では標記交流会を開催しました。
当日は当事者13名、付き添い4名、サポーター1名が参加しました。
交流会では、視覚障害者でも楽しめるアナログゲームを実施しました。
最初に行った「シェーカートーク」では、サイコロのお題について本当か嘘かを交えて話し、参加者同士で推理を楽しみました。
続いて「重さ感覚」では、重さの異なる箱を並べるゲームに挑戦し、微妙な違いに苦戦しました。「耳と手感覚」では、箱の中の球の数を音や重さで判断し、特に判別が難しい場面もありました。
最後の立体カルタでは、形で表現されたお題に工夫が感じられ、グループ内で最も盛り上がりました。
プチミーティングでは、セルフレジやタッチパネル、ATM音声対応など日常生活での困りごとを共有し、情報交換も行われました。
全体的に有意義な時間となり、当事者同士が集まり話すことの大切さを再確認しました。また、今後も青年部の行事への参加と意見提供を呼びかけました。
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新年交流会

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