「追い越せー!」「もっと遠くまで行こう!」「梅の香りを嗅ぎたい!」 待ちに待った今年最初の初乗り

タンデムを楽しむ会 会長 白木 剛(しらき つよし)
 延び延びになっていた、タンデムを楽しむ会の今年最初のイベントを、3月19日、
綾部保健福祉センター及びその周辺で行いました。
 当初は、綾部市の梅林公園周辺で行う予定でしたが、公園への人出が多くなること
が予想され、綾部市から無用な事故等のトラブルを避けるため、上記の施設周辺で行
ってほしいとの要望があり、会場を変更することとなりました。当初は「ストレスの
発散のため」など参加を希望される声も多かったのですが、会場変更もあり、最終的
には参加者は予定より少なくなりました。それでも京丹後、綾部、舞鶴、福知山のほ
か、宇治(4名)や亀岡(4名)の遠方からも参加があり、総勢37名でにぎやかな1日
となりました。
 今回は、公道に出て、その後、大きな施設の広々とした敷地内を走るコースです。
昼食とできたての栃餅を早々と食べ、タンデム自転車6台の並ぶ場所に集合しました
。最初から順番待ちをする状態となりました。
 最高の青空の下でのサイクリング!前を行く自転車を「追い越せー」「まくれー」
「暴走族やでー」と叫びながらの競争。追われる者は、追い越されるものかと必死に
逃げる。こんなシーンは初めて。「梅林公園まで行こう」とパイロットに懇願する人
もいました。あるパイロットは休む間もなく次の人を乗せるので、足がふらふらでし
た。主催者側の会長、副会長、理事などは遠慮して、何度も乗れません。その分、施
設内でゆっくりしている人たちとゆっくり談笑できました。
 梅林公園に行きたい人には、ボランティアの方に車を出していただき、見学に行か
れました。「帰ってきたらもう一回自転車に乗るからな、頼むで」等皆さん、コロナ
禍でのストレスを発散しておられました。
 パイロットデビューの人は、簡単な講習を受け緊張して乗られましたが、帰ってく
る度に「あ!あれを忘れてた!」と言いながら、乗るたびに上手になっておられまし
た。さすが、若い人は呑み込みが早いし、体力もある!若いパイロットも増えました
。また、亀岡から参加された方は「タンデムを楽しむ会」に入りたいと4月からの新
年度の会費を払い、「次の行事楽しみにしています!」とおっしゃっていました。 
理事全員、今年は忙しくなるな!と嬉しい悲鳴です。


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