<南部アイセンターだより>

 1月13日、京都府にも緊急事態宣言が発出され、その直後からライトハウスでは研
修室などの利用が制限され、船岡長寿サロンも休止になったと伺っています。そんな
中ではありますが、アイセンターのサークル活動やパソコン講習会などは通常どおり
行うこととしています。
 アイセンターに来られる方々には、多くの施設でそうであるように、マスクの着用
や手指の消毒をお願いしています。また、換気のために部屋の窓をあけることがあり
、寒さをがまんしていただいていることもあるかもしれません。皆さんのご協力・ご
理解をいただきながら、このままアイセンターの活動が続けていけたらと思っていま
す。
 点字京都12月号でお知らせしていました近鉄 寺田駅東口バス停への点字ブロック
の敷設についてです。
 昨年末のことです。山城北土木事務所から城陽の小西(こにし)団体長のもとに、
敷設が決定した旨の回答が届きました。このバス停は、近鉄でアイセンターに来られ
る方がよく利用されています。ここに点字ブロックが敷設されれば、単独歩行の視覚
障害者がバス停を見つけるために行ったり来たりすることもなくなるのではないかと
思います。
 ただ、敷設の時期はまだ未定とのことで、早急な敷設が待たれるところです。
●2020年12月の川柳教室
 お題は「立つ」、優秀作は南山城村の新山太美子(あらやま たみこ)さんの
 「氷点下 霜柱立つ 足の下」
でした。
 最近は、まちの中では土の上を歩くということがめったにありません。霜柱を踏む
こともありません。懐かしい土のにおいを感じさせる新山さんの一句でした。
 1月の川柳教室は、該当日の第2月曜日が祝日(成人の日)のためお休みとなりまし
た。
*南部アイセンターのサークル活動や行事についてのお問い合わせ
 電話 0774ー54ー6311(平日9時~17時)


現在、シンプルな表示の白黒反転画面になっています。上部の配色変更 ボタンで一般的な表示に切り換えることができます。


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