[報告] 定期総会を終えて

宮津市視覚障害者協会 会長 小濃 祐輔(おのう ゆうすけ)
 当協会では5月8日、2019年度定期総会を開催いたしました。
 来賓に京都府丹後保健所次長、宮津市健康福祉部長、宮津市社会福祉協議会会長、丹後視力障害者福祉センター施設長、宮津市身体障害者団体連合会会長、京視協事務局長、京視協北部拠点準備委員長、京丹後支部長、京視協高齢部副部長、タンデムを楽しむ会会長、京都府中途失明者巡回生活指導員の皆さまにご列席いただき、ご祝辞並びに北部拠点計画の現状など関係機関等からの報告をしていただきました。
主催者を代表して会長の小濃が、昨年度は6ヶ月以上の入院、リハビリ生活で関係者及び会員の皆さんに迷惑をかけたことへのお詫びと代理を務めてくれた千原(ちはら)副会長へのお礼を述べ、宮津が当番となっていた白杖安全デー府北部集会が、地元宮津市をはじめとする行政機関、関係機関を中心とした実行委員会の協力を得て開催でき、「宮津らしさが出て良かった」と評価いただけたことへの感謝の意を込めた事業報告をいたしました。
また、今年度事業については、毎月開催している例会の中で、会員からの希望や声をもとに、盲女性家庭生活訓練や高齢者社会生活教室の府委託事業をはじめ、宮津市主催の成人講座や丹後教育局主催の社会教育指導者研修などへの要望を具申し、年間行事計画の説明があり、承認されました。
あわせて、総会開催にあたって会長が会員に直接電話したことにより、入所者や欠席者の現在の様子が報告され、我々仲間や若い時に一緒に活動された会員の消息も知ることができました。
中でも昨年度末までは会員、賛加会員20名未満であったのが、電話により、会員加入1名増と家族の賛助会員加入により20名を超えたことは嬉しい限りです。
また、加齢や症状の進行により活動への参加が困難だった会員さんが、配偶者が賛加会員になられたお陰で、「10年ぶりに総会に出て来られました」と元気に自己紹介されたことに感動を覚えた次第です。
京視協の中でも最少の団体と認識していますが、一歩進むことによって、次の一歩への目標が出来たと思います。そして頑張りたいと…地元の視覚障害の仲間の手が握れるように!!


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