京都市入院時意思疎通支援事業について

 京都市においては、お一人暮らしの視覚障害者やそれに準ずると市長が認めた方が入院された場合に、支援者を派遣して院内で必要な代筆・代読・音声訳の支援を受けることができる事業が、2018年度からスタートしています。
 今年度も引き続き本会に事業が委託されましたので、入院中に代筆・代読等の支援が必要な方はぜひご相談ください。
 昨年度利用された方の中には、入院中に病室が変更され、新しい病室に移った後に配置場所がわからないので音声訳を受けたい、手術後、病院で行われた退院後の生活についての勉強会で、資料の代読を受けた等の事例がありました。
 京都市在住で利用の条件に当てはまる方であれば、現在、同行援護(ガイドヘルプ)の制度をご利用でない方、京視協の事業所をご利用でない方もこの事業はご利用いただけます。
 詳しくは京視協ガイドヘルプステーション(075-463-5569)までお問い合わせください。


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